コースメニュー
ご予約のお願い
心と食材の準備もいたしたく、 ご予約お願い致します。 電話での直接のご予約は、14時から17時に承ります。 ※その他、HPにて記載しておりますのでご確認下さい
POKOTABI / 旅の、寄り道。
01 / ABOUT THE PLACE
すっぽんの旨味がじわりと広がるお椀に、鱧といちじくの揚げ出し。昼に訪れた人の記憶に残ったのは、異なる魅力を持つこの二品でした。卵豆腐と合わせたすっぽんの汁は、とろりとなめらかな口当たりの中に深い旨味があり、鱧といちじくは、魚の食べ応えと果実の甘み、それぞれの食感が印象的だったそう。一皿ごとの細やかな仕事をじっくり味わいたい人に、研覃ほりべの懐石は心に留めておきたい選択肢です。
同じ昼の食事では、明石鯛に向こう酢とちり酢を添え、鰹の藁焼きには胡麻のソースを合わせていたとのこと。鯛はまず魚そのものを味わい、野菜の入ったちり酢で変化を楽しむ。鰹は香ばしい皮とふわりとした身に胡麻の香りを重ねる。続く近江牛には蓼酢のソース、食事にはご飯と鱧の佃煮が添えられ、魚介や肉の皿から米へと味わいを移していく流れも、この訪問では楽しめたようです。
コースは月替わりで、季節の食材を使う構成。掲載された献立例には、花山椒と和牛のしゃぶしゃぶに桜海老と新玉ねぎのご飯を合わせる月もあれば、牡丹鍋のあとに煮穴子と車海老の蒸し寿司が続く月もあります。料理名や品数も季節ごとに変わるため、決まった一品を目当てにするというより、その時期の献立全体を楽しみに訪れる店です。
コース案内では、昼餉は先付けから季節の土鍋ごはん、果物、自家製お菓子までの8品で12,000円、夕餉はお凌ぎや八寸、強肴なども加わる11品で25,000円。いずれも掲載されているコース内容と価格で、昼の支払いは現金のみと案内されています。食事の締めくくりまで季節の献立を味わう昼餉か、品数を重ねて楽しむ夕餉か。予約をして、訪問時の内容を確かめておくのがおすすめです。
03 / TAKE A LOOK AROUND
13 枚の店舗・料理写真
お店選びのヒント
食事のスタイル、席のこと、お会計。自分に合う過ごし方を見つけよう。
04 / YOUR NEXT STOP
〒604-8221 京都府京都市中京区天神山町273
お問い合わせ・予約は店舗へ直接ご連絡ください。
日本時間(JST)・掲載営業時間に基づく目安
BEFORE YOUR VISIT
季節の食材を使った月替わりの全8品で、先付け、お椀、お造り、焼き物、季節の土鍋ごはん、自家製お菓子などが含まれます。価格は12,000円です。
季節の食材を使った月替わりの「夕餉」は25,000円、全11品です。先付けやお造り、焼き物、季節の土鍋ごはん、自家製お菓子などを含みます。
食材などの準備のため、予約をお願いしています。電話での直接予約は14時から17時に受け付けています。
昼餉のお支払いは現金のみです。クレジットカードや楽天ペイが利用できるとの案内もありますが、昼餉には適用されません。
火曜日は定休日です。水曜日は昼の営業が12時から14時で、ほかの営業日は昼11時30分から14時、夜18時から22時です。
入り口は車椅子に対応しておらず、車椅子対応の座席もありません。
POKOTABI / AROUND HERE